会員活動情報・寄稿

東京支部総会を開催(9/7)

「東京支部総会」

 サブタイトル『昭和22年卒から平成31年卒 72年差の総会・懇親会』

 

 令和元年東京支部総会・懇親会を9月7日(土)に山形大学東京サテライトのすぐそばにある田町グランパークにて行いました。

 今年の総会は、昨年と同様の参加者を迎え、無事に議事を終える事ができました。総会冒頭では、米沢から御出で頂いた若生理事にご挨拶頂き「工業会の昨今の状況とこれからの活性化」に向けての取り組みについてお話を頂きました。東京支部においても会の活性化は課題であり、総会へ若い人に出席してもらうためのアイデアとして聞かせて頂きました。

 また、講演会では山形大学大学院理工学研究科教授 峯田貴先生に、日本の大きなトピックスである「はやぶさ2」プロジェクトに参画、MINERVA−IIに搭載した山大工学部のユニークなマイクロ・ナノマシン技術についてご講演頂き、熱い思いを伝えて頂きました。

 その後懇親会に移り、現役レーサ大滝くんの近況を聞き、皆で激励するシーンもあり、昭和22年卒の大先輩から今年春卒業した新会員までの幅広い世代の間で、米沢話で盛り上がり、旧交を温め盛会に会を終えることができました。(井桁 嘉一 記)