会員活動情報・寄稿

北海道支部総会を開催(7/12)

 令和元年度北海道支部総会を、7月12日に会員14名と来賓として山形大学小山学長、飯塚工学部長、山形大学校友会 樋口事務局長、札幌ふすま会 藤田前会長、米沢工業会 齋藤副理事長をお迎えして開催しました。

 総会では、杉本北海道支部長による開会挨拶の後、ご来賓からの挨拶として、小山学長より総会開催のお祝いのお言葉を頂くとともに、ナスカの地上絵に関する研究チームをはじめとした国際的な活動やマスコミ報道の取り上げなど、昨今の山形大学の活躍を紹介いただきました。樋口事務局長、藤田前会長、齋藤副理事長からも総会開催のお祝いと校友会、札幌ふすま会、米沢工業会本部の活動状況についてご紹介いただきました。議事では、平成30年度活動報告や令和元年度支部役員選出など、全て了承いただきました。

 最後に、飯塚工学部長より「最近の工学部事情」と題し、有機エレクトロニクスセンターやイノベーションセンターなど研究拠点の形成し、それらを活用した民間企業との共同研究や受託研究の実施件数は全国トップクラスにあることや、教育活動として起業家育成教育の取り組みや白揚寮の建替えなどについてご説明をいただき、参加者一同、母校の活躍を喜びつつ、総会は閉会しました。

 その後、懇親会へと移り、ご来賓の皆様にも遅くまでお付き合いいただきながら、米沢学生時代の話などで大変盛り上がった宴でありました。

 今回ご参加いただけなかった北海道在住の会員の皆さまも、是非一度、ご参加くださいますようお願い申し上げます。(修電情平14植田慶一記)