会員活動情報・寄稿

台風に翻弄された長野支部総会 10/27

 長野支部総会が台風の影響が心配される中、10月27日(日)に松本ホテル花月で行われました。

 台風19号により千曲川と支流が氾濫し、多大な被害を受けました。特に東信(上田)と北信(長野)での被害が甚大で復旧に時間がかかりそうです。全国からのお見舞いに感謝申し上げます。

 本部上村理事長から、工学部の業績評価、研究拠点形成、教育活動、人材育成などの取り組みの現状説明があり、米澤工業会の目的と事業の説明がありました。

 米沢工業会は、個人情報保護法の問題や、卒業後の住所連絡減少、会費納入者数の減少などの課題に対し、在学時に学生・教職員・保護者へ働きかけて工業会の認知度を向上させる。「面白い、楽しかった、来て良かった」支部行事活発化による対策を練って、「日本一面倒見の良い」同窓会を目指して行きたいという目標が出されました。

 米沢工業会は現在の公益目的事業比率47%を50%以上にして、公益社団法人を目指しています。社会的信用度を高め、税制上の優遇措置を考えて行きたいとの事でした。

 続いて、支部総会を行い、昨年度事業報告、会計決算報告・同監査報告が承認されました。役員改選では今年度より支部長に田中伸季さん(A49)が、代議員に荒井さん(K46)が、事務局長に浅川さん(A45)が就任しました。今年度事業計画と予算案が提案され、承認されました。長野支部は現在会員数が120名以上在席するが、ハガキを出しても返事が来るのは40名位です。現在、会場を4地区(東信、南信、北信、中信)に分け、毎年順次会場を変えています。遠方から来られる開催地区以外からの会員及び卒業後10年未満の会員は半額として優遇しています。ご参加をお待ちしています。

 懇親会は安曇野の手作りの地酒「大雪渓」 を料理と共に楽しく味わう会となり、フル-ティ-で美味しいお酒を心行くまで堪能しました。「お互い健康に留意して元気でまた会おうね!」と次回上田市での開催を心待ちにしてお開きとなりました。

 本部からの「総会助成金」「ご祝儀」を頂戴しました。台風の中わざわざ米沢から来ていただいた上村様に感謝申しあげます。                                   (田中記)